新入社員松本の広報レポート:OPEN UNIVERSE PROJECTの記者発表会を開催しました

こんにちは、新入社員の松本です。3月に入り、少しずつ日が長く、温かくなっていくのは嬉しいものだなあと、ささやかな幸せを感じる今日このごろです。春はもうすぐそこ!今日も張り切って会社をレポートしていきたいと思います。

OPEN UNIVERSE PROJECTの記者発表会を開催しました


去る2月21日、OPEN UNIVERSE PROJECTの記者発表会を、東京の恵比寿ザ・ガーデンホールで開催しました。OPEN UNIVERSE PROJECTとは、気球によって“誰もがいける宇宙遊覧”を実現する岩谷技研のテクノロジーを軸に、様々な業種のパートナーとの共創によって日本から宇宙産業を開拓し、宇宙をすべての人にひらかれたものにしていく「宇宙の民主化」プロジェクトです。

記者発表会では、岩谷社長による新型の2人乗りキャビンの発表や、共創パートナーの紹介、和歌山大学の秋山演亮(あきやまひろあき)教授、宇宙タレントの黒田有彩さんを招いてのトークセッション、宇宙飛行士の山崎直子さんからのビデオメッセージの紹介などが行われ、岩谷技研が新しい一歩を踏み出す記念日となりました。

「週末、宇宙行く?」


記者発表会のテーマはズバリ「週末、宇宙行く?」。厳しい選抜と訓練を突破した宇宙飛行士やお金に超余裕のある資産家など、選ばれた人しか行くことができない宇宙を、子どもやお年寄り、普通のお父さんお母さんでも行けるようにすること。国の専門機関や、大企業など、選ばれた企業・組織でなければ挑戦することができない宇宙開発事業を、だれもが挑戦できる仕事に変えていくこと。この言葉にはOPEN UNIVERSE PROJECTを通して、宇宙を誰もが行くことのできる場所、誰もが関わることのできる場所にしていきたいという想いが込められています。

3つの募集を開始します!


今回の記者発表会で岩谷技研は、2023年度内に体験枠を販売提供する第一回搭乗者の募集、今後の高高度気球の開発とパイロット任務を担う社員の募集、OPEN UNIVERSE PROJECTに参画し宇宙遊覧サービスの開発を行う共創パートナーの募集を開始しました。「週末、宇宙行く?」の未来を実現するため、多くの宇宙遊覧を体験していただくお客様、サービスを共に提供する仲間とサービス開発をする企業様に応募いただければと思っております!

成長スピードを実感


私が岩谷技研とはじめて出会ったのは2020年、大学生最後の夏休みでした。あの頃は、岩谷社長と数人の社員・学生アルバイトで実験・開発を行っており、今よりもかなり小規模な会社でした。今回の大々的な記者発表会は、自分のいる会社の成長スピードを改めて実感する機会となりました。会社が成長していくのは、色々な仲間、開発パートナー、そしてサービスを利用してくれるお客様と出会っていくからだと思います。これからも岩谷技研をどうぞよろしくお願いします!

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