IRニュース

2021.11.17 岩谷技研、宇宙ビジネスセミナーに参加

岩谷技研が第2回 北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議に参加

岩谷圭介CEOが講師として登壇

北海道が主催する「北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議」が2021年11月17日、TKP札幌ビジネスセンターにて開催され、岩谷技研から岩谷圭介CEOが講師の一人として登壇しました。

▶︎ ソース:HBC ニュース:気球を使って「100万円の宇宙旅行」を目指すベンチャー企業も登場…宇宙ビジネスセミナー 札幌市

2021.10.20 岩谷技研、累計5.3億円の資金調達を実施

岩谷技研、累計5.3億円の資金調達を実施

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は今年度までに累計5.3億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

2021年10月8日、既存株主のインキュベイトファンドに加え、新たに三井住友海上キャピタル、山口キャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、シードラウンドからの累計調達額が5.3億円になりました。

▶︎ ソース:PR TIMES

2020.12.28 ふうせんで宇宙旅行へ! 宇宙ビジネス6社のベンチャーピッチ開催

2020.10.27 ロケットや衛星、衛星データを利活用など宇宙ベンチャー登壇ピッチ

2020.03.24 【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】開催レポートVol. 3 ~日本の宇宙ビジネス発展、そしてアジアとの連携へ~

2019.11.26 岩谷技研、2021年にスペースバルーン宇宙旅行

2019.05.11 沖縄)宇宙から宮古島パチリ 高校生らが風船飛ばし撮影

2019.03.08 『ふうせん宇宙撮影』の岩谷技研、誰もが宇宙撮影を体験できる 「宮古スペースバルーンコンテスト」を開催

2018.06.29 『ふうせん宇宙撮影』の岩谷技研、 有人による成層圏飛行旅行を目指した初期実験となる 「生物打ち上げ実験プロジェクト」を成功

岩谷技研とは

株式会社岩谷技研は、高高度ガス気球、並びに旅行用気密キャビンを設計/開発/製造し、気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す、旅客技術開発会社です。岩谷技研が目指す NearSpaceからの宇宙旅行とは、単に地球の大気圏外に広がる空間(Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、調和と秩序のとれた宇宙(Cosmos)へ行くことによって人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

岩谷技研のMISSION

  • “ なにが実現不可能かを判断するのは難しい。
    昨日の夢は、今日の希望となり、やがて明日の現実となるものだから。”
    ロバート・H・ゴダード(アメリカの発明家・ロケット研究者)
     
  • “ 一度でも大空を飛んだ者は、地上に下りてからも空を見上げながら歩くだろう。
    貴方はかつてそこにおり、そしてまたそこへ戻りたいと願うからだ。”
    レオナルド・ダ・ヴィンチ(盛期ルネサンスの画家、彫刻家、建築家、科学者)
     
  • “ Планета есть колыбель разума, но нельзя вечно жить в колыбели.
    地球は人類の揺籠である。しかし、誰も揺籠の中で永遠に生きられはしない。”
    コンスタンチン.E.ツィオルコフスキー(ロシア帝国のロケット研究者、物理学者、数学者、SF作家)
     
  • “ National boundaries are not evident when we view the Earth from space.
    宇宙から地球を見る時、そこに国境(くにざかい)の線など見えない。”
    カール・セーガン博士(NASA)
     
  • “ 宇宙空間に人間が飛び出し始めた現代は、海にしかいなかった生物が
    陸に上がったときに匹敵する進化史の大きな転回点である。”

    立花 隆(作家)
     

故・立花 隆氏の名著「宇宙からの帰還(1983)」には、高高度から “命の惑星” 地球の営みを眺める機会を得た宇宙飛行士たちの人生が、地球帰還後に激変した事例が数多く報告されています。地球を外から眺める。たったそれだけの体験が、私たちの世界観を一変させる可能性があります。

近年、各国で科学探索を超えたレジャー目的を含む宇宙開発が盛り上がりを見せています。ですが 2021年現在、まだそのほとんどは巨額の旅費を購うことができ、なおかつ過酷な肉体訓練および精神鍛錬を耐え抜くことができる、ごく一部の人たちにしか門戸が開かれていません。

岩谷技研のミッションは、誰でも頑張れば用意できる程度の経済的負担のみで、他には訓練や鍛錬をなんら必要とすることなく、幼児から年配者まで、すべての人を “宇宙の入り口” まで連れて行くことです。

岩谷技研のTECHNOLOGY

岩谷技研では “NearSpaceからの宇宙旅行” を実現するために必要なガス気球、気密カプセル、各種機器のすべてを、札幌市内にある本社及び R&Dセンター、また江別市にある自社気球製造工場で設計・開発・製造しています。

岩谷技研のMEMBER

株式会社岩谷技研
代表取締役 岩谷圭介

北海道大学工学部機械知能工学科卒業
科学者・発明家・作家

2010年、私は学生で航空宇宙工学を専攻し、ロケットについて学んでいました。宇宙の事業を行いたい、宇宙=ロケットであると考えたからです。しかし2011年、気球の研究開発を開始しました。宇宙事業の実現可能性は気球にこそあると見出したのです。2014年頃、気球による宇宙実験や宇宙映像制作で事業化、2016年株式会社岩谷技研を設立、2020年第三者割当増資を実施し、大型気球開発に舵を切りました。

今私たちは、気球による宇宙旅行を実現させるべく研究開発を行っています。世界のどの手法よりも速く、かつ将来に渡って安定した運航が可能な宇宙旅行は、気球だからこそ担えます。気球における国内のパイオニアとして、私たちは新しい未来を作ります。気球によって新しい宇宙の基盤を築き続けます。

Keisuke Iwaya

チーム岩谷技研

岩谷技研では総勢42名のチーム岩谷技研(社員、役員、顧問、アルバイト含む)が、日夜開発に励んでいます。

岩谷技研で働きませんか?

岩谷技研では男女を問わず才能と意欲に溢れた人員を、常時募集しています。事務系、開発系とも経験者を優遇します。未経験者は育てます。オンラインでの面接、会社見学、今はまだ学生の皆さんはインターンとして、あるいはアルバイトとして働いていただくことも可能です。岩谷技研の宇宙開発に興味を持たれたかたは、是非ご連絡ください。

岩谷技研のFACTS

(2021年11月1日現在)

会社概要

 会社名  株式会社岩谷技研

 所在地  北海道札幌市北区
      北16条西4丁目1-30

  設立  2016年4月1日

 資本金  2億6,900万円

 代表者  岩谷圭介

従業員数  42名

  URL  www.iwaya.biz

事業内容

  宇宙関連の研究開発

  宇宙旅行装置開発

  宇宙撮影

特許情報

有人宇宙キャビン(取得済)

気球観測装置(出願中)

気球姿勢観測システム(出願中)

真空下結露防止装置(出願中)

真空下定温化装置(出願中)

着水アンカー(出願中)

非接触型動力伝達機構(出願中)

気球天頂部制御システム(出願中)

役員一覧

  代表取締役 岩谷圭介

    取締役 棧敷和弥

    取締役 赤浦 徹

    取締役 中臺 章

    取締役 仲 雷太

    監査役 鈴木卓史

    監査役 六川浩明

  顧問弁護士 小笠原六川国際総合法律事務所

  顧問税理士 税理士法人池脇会計事務所

  顧問弁理士 特許業務法人朝日特許事務所

  顧問社労士 労働保険事務組合北星労務管理協会

事業所

札幌本社

札幌R&Dセンター

江別気球工場

岩谷技研へのご連絡

岩谷技研へのお問い合わせ/ご連絡には以下のメールフォームをご利用ください。