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2022.06.20 第三者割当増資により約4億円の資金調達を実施 累計調達額が約10億円に

第三者割当増資により約4億円の資金調達を実施 累計調達額が約10億円に

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、 岩谷技研(本社:北海道札幌市、 代表取締役CEO:岩谷圭介)は、 2022年6月20までに新たに約4億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。 既存株主のインキュベイトファンド、 三井住友海上キャピタル、 SMBCベンチャーキャピタルに加え、 新たに北洋銀行SDGs、 2人の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、 シードラウンドからの累計調達額が約10億円になりました。

▊ 引受先の概要
・インキュベイトファンド(インキュベイトファンド 5号投資事業有限責任組合、 Incubate Fund V, L.P.)
・三井住友海上キャピタル(MSIVC2020V 投資事業有限責任組合)
・北洋銀行SDGs推進ファンド(北洋SDGs推進投資事業有限責任組合)
・SMBCベンチャーキャピタル(SMBC ベンチャーキャピタル 6号投資事業有限責任組合)

▊ 岩谷技研: https://iwaya.biz/
株式会社岩谷技研は、 高高度ガス気球、 並びに旅行用気密キャビンを設計/開発し、 気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す 旅客技術開発会社です。 岩谷技研が目指す宇宙旅行とは、 単に地球の大気圏外に広がる空間 (Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、 そこ(調和と秩序のとれた宇宙:Cosmos)へ行くことによって、 人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.06.17 岩谷技研、気密キャビンを使った生物打ち上げ実験を実施 ハムスターを成層圏から生還に成功

岩谷技研、気密キャビンを使った生物打ち上げ実験を実施 ハムスターを成層圏から生還に成功

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、 岩谷技研(本社:北海道札幌市、 代表取締役CEO:岩谷圭介)は、 2022年6月9日に沖縄県宮古島市池間漁港において自社開発の気密キャビンを使った生物実験を実施しました。
地上と同じ気圧・気温が保たれた気密キャビンに入ったハムスターは、 最大高度23kmの成層圏まで飛翔したあと、 宮古の海上で無事回収し、 生還 しました。

岩谷技研では、 2018年に初めての生物実験として熱帯魚のベタを最高高度28kmまで打ち上げて無事帰還させた実績があります。 今回の実験では岩谷技研が取り組んでいる有人宇宙旅行に向け、 地上と同じ環境を維持する気密キャビンを開発し、 熱帯魚よりも人間に近い哺乳動物が宇宙空間で快適に過ごせることを実証 しました。

[実験詳細]
午前8時16分に池間漁港から打ち上げられた気密キャビンは、 平均上昇速度6.3m/秒で上昇。 約1時間後に最高到達高度23kmに達したあと、 宮古沖の海上に着水。 着水地点にて待機していた回収班によって無事回収されました。
計測データからキャビン内環境は実験過程を通じて、 酸素濃度23~25%、 温度24~29度、 内圧970~1030hPaに維持されていたことを確認。 キャビン内に設置したカメラには、 ほぼ地上と同じ環境の中で、 夜行性の動物らしく腹を見せて眠るハムスターの姿が写っていました。

今回の生物実験は、 本年2月末に行った低高度有人飛翔試験につづき、 岩谷技研が目指す『気球による有人成層圏フライト』実現への大きなマイルストーンとなりました。 現在二週間に一度以上のペースでさまざまな実証実験を重ねており、 今夏の終わりに予定している中高度飛翔試験(高度 2,000~4,000m)、 今年度内の実施を見込む高高度有人飛翔試験(高度15~25km)に向け、 さらに実証実験を進めて参ります。

▊ 岩谷技研: https://iwaya.biz/
株式会社岩谷技研は、 高高度ガス気球、 並びに旅行用気密キャビンを設計/開発し、 気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す 旅客技術開発会社です。 岩谷技研が目指す宇宙旅行とは、 単に地球の大気圏外に広がる空間 (Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、 そこ(調和と秩序のとれた宇宙:Cosmos)へ行くことによって、 人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.06.03 福島県地域復興実用化開発等促進事業費補助金に継続採択

福島県地域復興実用化開発等促進事業費補助金に継続採択

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、 岩谷技研(本社:北海道札幌市、 代表取締役CEO:岩谷圭介)は、 東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業基盤構築を目指す福島イノベーション・コースト構想を支援する「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に継続採択されましたことをお知らせします。

▊ 令和4年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金 採択結果
事業計画名:高高度プラスチック気球の実用化開発
概要:これまでの高高度気球は素材的に積載重量に限界があったため、 新素材の強靭な高高度気球を実用化開発する。 これにより高高度における幅広いミッションを実現できるように、 宇宙実験等を実施し航空宇宙産業を活性化する。
企業・団体名:株式会社岩谷技研
実用化 開発場所:相馬市

▊福島イノベーション・コースト構想: https://www.fipo.or.jp/
「福島イノベーション・コースト構想」とは、 2011年に発生した東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するために、 新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトです。

▊ 岩谷技研: https://iwaya.biz/
株式会社岩谷技研は、 高高度ガス気球、 並びに旅行用気密キャビンを設計/開発し、 気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す 旅客技術開発会社です。 岩谷技研が目指す宇宙旅行とは、 単に地球の大気圏外に広がる空間 (Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、 そこ(調和と秩序のとれた宇宙:Cosmos)へ行くことによって、 人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.05.23 岩谷技研、北海道スペースポート(HOSPO)で通信基板の放球試験に成功 最高高度記録33.1kmに到達

岩谷技研、北海道スペースポート(HOSPO)で通信基板の放球試験に成功 最高高度記録33.1kmに到達

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、 株式会社岩谷技研(本社:北海道札幌市、 代表取締役CEO:岩谷圭介)は、 5月19日、 大樹町(町長 酒森正人)およびSPACE COTAN株式会社(本社:大樹町、 代表取締役社長兼CEO 小田切義憲)の協力の下、 アジア初の民間にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」内の1,000m滑走路において、 自社製LoRa無線基板の高高度放球試験を実施し、 これまでの最高高度記録18.2kmを大幅に超える高度33.1kmからの安定した信号受信に成功しました。 今後、 大樹町とより密接な連携・協力体制を構築し、 今年度中の高高度有人飛翔試験実施に向け、 通信機器の試験をはじめ、 気密キャビン並びにプラスチック気球の実証実験を頻繁に行って参ります。

▊実験概要
試験名称:自社製LoRa通信基板の高高度放球による実機検証
試験目的:改良版の自社製通信基板による通信動作検証
期  間:2022年5月19日
場  所:HOSPO 1,000m滑走路
試験内容:3月末に最高高度18.2kmからの受信成功後、 プログラムを更に最適化した新基板による、 より分解能が高く安定した信号受信の実現を目指す。 生分解性カプセルとゾンデ気球(どちらも微生物により自然に還る材質)を用いている。 岩谷技研のHOSPOでの実験は今回が初めてとなる。

▊実験結果
最高高度:33.1km
水平距離:HOSPOから 83km(釧路沖着水)
着水時間:9:45
成  果:打ち上げ直後から着水直前(海上430m付近)まで信号を受信し続けることに成功。 今回の実験により岩谷技研が構想している宇宙遊覧高度(25km)を超える高度からでも問題なく無線信号を受信できることを実験的に確認できた。

▊各団体・各社のコメント

株式会社岩谷技研 代表取締役社長 岩谷圭介(いわや けいすけ)
19日は朝 7:26に気球を放球、 9:25に目標としていた高度30kmを超えたあと最高高度33.1kmをマーク。 9:48には大樹町から東に83kmの釧路沖海域に着水。 搭載した改良版の通信基盤がしっかり機能することが確認できました。 岩谷技研では今年度中の高高度有人飛翔試験実施に向け、 こうした通信機器の試験をはじめ、 気密キャビン並びにプラスチック気球の実証実験をより頻繁に行って参ります。
頻繁な実証実験の鍵となるのは射場ですが、 今回使わせていただいたHOSPOは本社がある札幌からの移動が容易で、 打ち上げ設備が整っており、 理想的な環境であることを確認できたことも今回の実験の大きな成果です。 今後、 大樹町様も含めてより密接な連携・協力体制を構築し、 実験~検証の頻度・精度・確度をさらに加速させていきます。

SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲(おだぎり よしのり)
岩谷技研様の初の放球実験がここHOSPOにて成功しましたことをお喜びいたします。 大樹町は平地が広く、 また海に面していること、 気象状況が比較的安定していること、 そして札幌からのアクセスが良好であること等多面的に気球放球実験の好適地であることをご理解いただけたものと考えています。 今後さまざまな形態の実験継続が予想されます中、 引き続きHOSPOの施設をご利用いただけることを期待しています。 弊社ではさまざまな実験、 試験等でHOSPOをご利用いただく皆様にとって、 使い勝手の良い施設を目指して参ります。

▊北海道スペースポート(HOSPO)とは?
HOSPOは、 2021年4月に北海道大樹町にて、アジア初の民間にひらかれた商業宇宙港として本格稼働しました。 「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」というビジョン実現に向けて、ロケットおよび宇宙旅行等を目的とした宇宙船(スペースプレーン)の射場・実験場を整備し、打上げ支援業務を行います。HOSPOは世界の宇宙ビジネスを支えるインフラとして、航空宇宙の研究開発〜ビジネスサポートならびに地方創生を含むビジネス機会を提供します。2025年までに2つの人工衛星用ロケット射場整備を進めており、その資金確保にはふるさと納税(企業版・個人版)及び寄附の仕組みを活用しております。北海道スペースポートWebsite:https://hokkaidospaceport.com

▊北海道大樹町 概要
名称   :北海道大樹町
代表   :大樹町長 酒森 正人(さかもり まさと)
所在地  :北海道広尾郡大樹町東本通33番地
概要 :北海道大樹町は人口5,390人の一次産業が中心の町ですが、昭和59年の北海道大規模航空宇宙産業基地構想内で航空宇宙基地の適地とされ、以降35年以上にわたり宇宙のまちづくりを推進しています。令和2年に地域再生計画「大樹町発!航空宇宙産業集積による地域創生推進計画」を策定し、北海道スペースポート整備による宇宙版シリコンバレーの形成を目指しております。
Website:https://www.town.taiki.Hokkaido.jp

▊株式会社岩谷技研 会社概要
名称   :株式会社岩谷技研
代表   :代表取締役社長 岩谷圭介(いわや けいすけ)
所在地  :北海道札幌市北区北16条西4丁目1-30
事業概要 :岩谷技研は高高度ガス気球と旅行用気密キャビンを開発・製造し、気球による“NearSpaceからの宇宙旅行”を目指している旅客技術開発会社です。
Website:https://iwaya.biz/

▊SPACE COTAN株式会社 会社概要
名称   :SPACE COTAN株式会社
代表者  :代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲(おだぎり よしのり)
所在地  :北海道広尾郡大樹町字芽武183番地
事業概要 :大樹町からの委任に基づくHOSPOのプロジェクト推進業務全般(北海道スペースポートの管理運営、整備資金調達支援、射場の設計、国の認定取得、国内外の顧客開拓、PR活動等)、宇宙産業促進に向けた自主事業等。
Website:https://hokkaidospaceport.com

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.05.10 気球による宇宙旅行を目指す岩谷技研、北海道スペースポートでの気球放球実験を5月第三週に実施

気球による宇宙旅行を目指す岩谷技研、北海道スペースポートでの気球放球実験を5月第三週に実施

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

北海道大樹町(本庁:北海道広尾郡大樹町、町長 酒森正人)およびSPACE COTAN株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役社長兼CEO 小田切義憲)、株式会社岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 岩谷圭介)は、アジア初の民間にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート(以下、HOSPO)」の1,000m滑走路にて、岩谷技研が開発中の気球の放球実験を2022年5月第三週に行うことをお知らせいたします。岩谷技研がHOSPOで実験を行うことは今回が初めてとなり、今後もHOSPOの施設等を活用した気球の開発や各種実験での連携・協力を行って参ります。

▊背景
2021年は民間有人宇宙旅行が注目を集め、世界的に宇宙商業利用は加速し、民間企業が数多く宇宙ビジネスに参画、国主導の「宇宙開発」とともに民間による「宇宙産業」がさらに進化しています。また、2040年には世界の宇宙産業は100兆円超の巨大市場に成長すると予測されています(*1)なかでも現在巨額の費用がかかる宇宙旅行は、宇宙空間に行くため特別な訓練(肉体的・精神的)が必要で一部の特別な方に限られるのが現実です。その課題に対し、岩谷技研は、「誰もが特別な訓練や鍛錬を必要とすることなく、幼児から年配者まで全ての人を宇宙の入り口まで連れていくこと」をミッションに掲げ、今後2年以内の気球による宇宙旅行の実現を目指して、ガス気球と気密キャビンの開発を進めています。
*1 :Morgan Stanley “Investing in the final Frontier”

▊第一弾プロジェクト「気球の放球実験」の概要・目的
岩谷技研は、これまで宇宙旅行用のプラスチック気球と気密キャビンを自社で開発し、淡水魚(ベタ)の成層圏打ち上げと帰還(2018年6月)、無人気密キャビン及び自社製プラスチック気球の成層圏打上げと回収(2021年5月)、低高度有人係留飛翔試験(2022年2月)、25m級大型気球の打上げ(2022年3月)などの実証試験に成功しています。今回は内製無線基板の長距離通信可否を検証するために、生分解性カプセルとゾンデ気球(どちらも微生物により自然に還る材質)を用いた放球実験を行います。実験は HOSPOの施設である1,000m滑走路を利用します。 岩谷技研では今後もHOSPOにて同様の実験を繰り返し実施してデータの検証と蓄積を行い、将来的には回収前提の最大41m級までの自社製プラスチック気球を用いた各種実験も計画しています。

試験場所:北海道スペースポート 1,000m滑走路
試験日時:2022年5月16日(月)〜19日(木)のうち1日
※気象状況の良い日にちに実施

▊各団体・各社のコメント

株式会社岩谷技研 代表取締役社長 岩谷圭介(いわや けいすけ)
札幌を拠点に気球による宇宙開発を進める岩谷技研は、この度 SPACE COTAN様、そして大樹町様とのお話し合いのもと、HOSPO射場内で実験を行わせて頂けることとなりました。弊社は現在まで主に沖縄県宮古島市と福島県相馬市にて気球の打ち上げ実験を繰り返し行なって参りましたが、同じ道内、車で移動できる距離に実験場を確保できましたことを望外に心強く感じております。『週1回以上の実証実験!』がモットーの弊社では、これを機に実験〜検証の頻度・精度・確度をさらに加速させていければと願っております。

SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲(おだぎり よしのり)
垂直打上げロケット射場整備を昨年度来精力的に進めております中、今般岩谷技研様の気球放球実験にHOSPOを利用頂くことを嬉しく思っています。気球を利用したNear Space体験により、比較的安価で幅広い年代の皆さんが宇宙の入り口に触れることができる時代が確実に近づいています。その実現に向け具体的な実験がここ大樹町から始まることは、様々なカテゴリーの宇宙関連事業者の皆様にHOSPOを使っていただくことを目標としている私どもとして大きなステップであり、今後も協力を進めて参ります。

▊北海道スペースポート(HOSPO)とは?
HOSPOは、 2021年4月に北海道大樹町にて、アジア初の民間にひらかれた商業宇宙港として本格稼働しました。 「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」というビジョン実現に向けて、ロケットおよび宇宙旅行等を目的とした宇宙船(スペースプレーン)の射場・実験場を整備し、打上げ支援業務を行います。HOSPOは世界の宇宙ビジネスを支えるインフラとして、航空宇宙の研究開発〜ビジネスサポートならびに地方創生を含むビジネス機会を提供します。2025年までに2つの人工衛星用ロケット射場整備を進めており、その資金確保にはふるさと納税(企業版・個人版)及び寄附の仕組みを活用しております。北海道スペースポートWebsite:https://hokkaidospaceport.com

▊北海道大樹町 概要
名称   :北海道大樹町
代表   :大樹町長 酒森 正人(さかもり まさと)
所在地  :北海道広尾郡大樹町東本通33番地
概要 :北海道大樹町は人口5,390人の一次産業が中心の町ですが、昭和59年の北海道大規模航空宇宙産業基地構想内で航空宇宙基地の適地とされ、以降35年以上にわたり宇宙のまちづくりを推進しています。令和2年に地域再生計画「大樹町発!航空宇宙産業集積による地域創生推進計画」を策定し、北海道スペースポート整備による宇宙版シリコンバレーの形成を目指しております。
Website:https://www.town.taiki.Hokkaido.jp

▊株式会社岩谷技研 会社概要
名称   :株式会社岩谷技研
代表   :代表取締役社長 岩谷圭介(いわや けいすけ)
所在地  :北海道札幌市北区北16条西4丁目1-30
事業概要 :岩谷技研は高高度ガス気球と旅行用気密キャビンを開発・製造し、気球による“NearSpaceからの宇宙旅行”を目指している旅客技術開発会社です。
Website:https://iwaya.biz/

▊SPACE COTAN株式会社 会社概要
名称   :SPACE COTAN株式会社
代表者  :代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲(おだぎり よしのり)
所在地  :北海道広尾郡大樹町字芽武183番地
事業概要 :大樹町からの委任に基づくHOSPOのプロジェクト推進業務全般(北海道スペースポートの管理運営、整備資金調達支援、射場の設計、国の認定取得、国内外の顧客開拓、PR活動等)、宇宙産業促進に向けた自主事業等。
Website:https://hokkaidospaceport.com

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.03.10 岩谷技研、自社開発気球専用工場の稼働開始

岩谷技研、自社開発気球専用工場の稼働開始

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、2022年3月4日、北海道江別市大麻に高高度気球専用の製造工場を竣工しました。

▊江別気球工場について

岩谷技研では2018年に9m級の気球を使って観賞魚を高度28km付近まで打ち上げ、帰還させました。また昨年5月には12m級の気球を用いて無人の気密キャビンを高度28kmまで打ち上げ、今年2月には低高度翔試試験を実施し、無人・有人合わせて 最高高度約30mで2時間以上にわたるフライトに成功しています。

JR函館本線大麻駅前に竣工した「江別気球工場」は、これから頻繁に有人飛翔試験を行っていくにあたり必要となる、より大型の高高度気球(19m級〜25m級〜41m級)の専用製造ラインとして設計されました。 3月中に製造ラインの整備と人員募集、研修を行い、4月から本格稼働していきます。
▊岩谷技研 江別気球工場 概要

場所:岩谷技研 江別気球工場(北海道江別市大麻中町26番地22大麻ステーションビルA棟)
面積:700平方メートル

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.03.05 岩谷技研、乗客が乗り込むキャビンに関する2つ目の特許を取得

岩谷技研、乗客が乗り込むキャビンに関する2つ目の特許を取得

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、乗客が乗り込むキャビンの構造に関する特許を取得しました。

▊気球用のキャビンに関する特許について

内骨格式キャビンを作り上げることで、気密キャビンをガス気球で吊るのではなくキャビンの内骨格と直接接続することにより、キャビンそのものを軽量化する。これにより安全かつ経済的に、人や物を真空環境まで運ぶ手段を提供する。

〔特許7007005号〕
起案日 令和 3年8月11日
登録日 令和 4年1月21日
公告日 令和 4年1月31日
発明の名称 気球用のキャビン
特許出願人 株式会社岩谷技研

 

▊岩谷技研が取得している特許

気球用のキャビン〔特許7013059〕
真空で利用する乗客用キャビンにおいて、気密キャビン内外の動力伝達を、気密性を損なわず孔をあけることなく可能とする手段を提供する。

衝撃緩和パラシュート〔特許6994795〕
宇宙遊覧飛行を終えた有人宇宙キャビンを海上に着水させる際の衝撃を緩和するパラシュート技術に関する特許を取得。キャビンは、着水前にパラシュートを海水中に放出し、傘が広がり海水の抵抗を受けることによってキャビンを効果的に減速させ、着水時の衝撃を緩和することが可能になる。

有人宇宙キャビン〔特許6932408〕
高高度気球はNear Spaceを飛翔する。そこでは空気がないので、宇宙と同等の装備が必要となる。弊社では高高度気球用に特化させた合理的かつ安全なキャビンに関する特許を取得。

気球観測装置〔特許6966826〕
プラスチックを用いた高高度気球に必要不可欠な、制御系に関する特許を取得。これにより気球の高度調整やマニュアル制御、遠隔制御が可能になる。また気球球皮上に様々なデバイスをマウントすることができるため、各種の測定や観測が可能となる。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.03.04 ガス気球による低高度有人飛翔試験に成功

ガス気球による低高度有人飛翔試験に成功

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、2022年2月26日に福島県相馬市にある実験場において、自社開発のガス気球と気密キャビンを使った低高度飛翔試験を実施しました。テストパイロットを乗せた有人状態、及び無人状態で最大高度30mでの長時間係留に成功しました。

空気を熱して上昇する熱気球ではなく、ヘリウムを使ったガス気球での有人飛行は世界的に見ても数えるほどしか前例がありません。この度の岩谷技研初の有人飛翔試験の成功は、岩谷技研が目指す『気球による有人成層圏フライト』実現への大きなマイルストーンとなります。

今回取得した実証データを基に、今年春には低高度のフリーフライト(係留なし)、次いで2018年に観賞魚ベタを打ち上げ生還させて以来となる生物実験、夏には無人の中高度飛翔試験と更なる実証実験を進めて参ります。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.02.17 岩谷技研 「J-Startup HOKKAIDO」の対象企業に選定

岩谷技研 「J-Startup HOKKAIDO」の対象企業に選定

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、2月17日、 北海道発でグローバルな活躍を目指すスタートアップ企業を選定し、 支援をする「J-Startup HOKKAIDO」の対象企業に選定されました。

▊ 「J-Startup HOKKAIDO」について
このプログラムは、 経済産業省北海道経済産業局は、 札幌市、 (一財) さっぽろ産業振興財団と共同で、 北海道発でグローバルに活躍することが期待される地域に根差した有望なスタートアップ企業を選定し、 公的機関と民間企業が連携して集中支援を実施することで、 スタートアップ企業の飛躍的な成長を図ります。

岩谷技研は「J-Startup HOKKAIDO」の新たな認定企業7社のうちの1つとして選定されました。

「J-Startup HOKKAIDO」特設サイト
https://startup-city-sapporo.com/j-startup-hokkaido/

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.02.04 岩谷技研、乗客が乗り込むキャビンに関する特許を取得

岩谷技研、乗客が乗り込むキャビンに関する特許を取得

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、乗客が乗り込むキャビンの操作に関する特許を取得しました。

▊ 磁力連結式操作に関する特許について
真空で利用する乗客用キャビンにおいて、気密キャビン内外の動力伝達を、気密性を損なわず孔をあけることなく可能とする手段を提供する。

〔特許7013059号〕
起案日 令和 3年8月11日
登録日 令和 4年1月14日
公告日 令和 4年1月24日
発明の名称 気球用のキャビン
特許出願人 株式会社岩谷技研


▊ 岩谷技研が取得している特許

衝撃緩和パラシュート〔特許6994795〕
宇宙遊覧飛行を終えた有人宇宙キャビンを海上に着水させる際の衝撃を緩和するパラシュート技術に関する特許を取得。キャビンは、着水前にパラシュートを海水中に放出し、傘が広がり海水の抵抗を受けることによってキャビンを効果的に減速させ、着水時の衝撃を緩和することが可能になる。

有人宇宙キャビン〔特許6932408〕
高高度気球はNear Spaceを飛翔する。そこでは空気がないので、宇宙と同等の装備が必要となる。弊社では高高度気球用に特化させた合理的かつ安全なキャビンに関する特許を取得。

気球観測装置〔特許6966826〕
プラスチックを用いた高高度気球に必要不可欠な、制御系に関する特許を取得。これにより気球の高度調整やマニュアル制御、遠隔制御が可能になる。また気球球皮上に様々なデバイスをマウントすることができるため、各種の測定や観測が可能となる。

▶︎ ソース:PR TIMES

2022.01.25 岩谷技研、高高度気球に関し三つ目の特許を取得

岩谷技研、高高度気球に関し三つ目の特許を取得

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、落下する飛翔物の着水時の衝撃を緩和するためのパラシュートに関する特許を取得しました。

▊ パラシュートに関する特許について
宇宙遊覧飛行を終えた有人宇宙キャビンを海上に着水させる際の衝撃を緩和するパラシュート技術に関する特許を取得。キャビンは、着水前にパラシュートを海水中に放出し、傘が広がり海水の抵抗を受けることによってキャビンを効果的に減速させ、着水時の衝撃を緩和することが可能になる。

〔特許6994795号〕
起案日 令和 3年8月11日
登録日 令和 3年12月16日
公告日 令和 4年1月14日
発明の名称 落下する飛翔物の着水時の衝撃を緩和するためのパラシュート
特許出願人 株式会社岩谷技研


▊ 岩谷技研が取得している特許

有人宇宙キャビン〔特許6932408〕
高高度気球はNear Spaceを飛翔する。そこでは空気がないので、宇宙と同等の装備が必要となる。弊社では高高度気球用に特化させた合理的かつ安全なキャビンに関する特許を取得。

気球観測装置〔特許6966826〕
プラスチックを用いた高高度気球に必要不可欠な、制御系に関する特許を取得。これにより気球の高度調整やマニュアル制御、遠隔制御が可能になる。また気球球皮上に様々なデバイスをマウントすることができるため、各種の測定や観測が可能となる。

▶︎ ソース:PR TIMES

2021.12.17 福島県の地域復興実用化開発等促進事業費補助金に採択

福島県の地域復興実用化開発等促進事業費補助金に採択

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業基盤構築を目指す福島イノベーション・コースト構想を支援する「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に採択されましたことをお知らせします。

▊ 令和3年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金
(第2次公募・新規)採択結果
事業計画名:高高度プラスチック気球の実用化開発
概要:これまでの高高度気球は素材的に積載重量に限界があったため、新素材の強靭な高高度気球を実用化開発する。これにより高高度における幅広いミッションを実現できるように、宇宙実験等を実施し航空宇宙産業を活性化する。
企業・団体名:株式会社岩谷技研
実用化 開発場所:相馬市

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2021.12.01 岩谷技研、高高度気球に関し二つ目の特許を取得

岩谷技研、高高度気球に関し二つ目の特許を取得

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、本年度7月に取得した「高高度気球用のキャビン(特許6932408)」に関する特許に続き、「高高度気球の制御系」に関する特許「気球(特許6966826)」を新たに取得しました。

岩谷技研の掲げるミッションである「誰でも頑張れば用意できる程度の経済的負担のみで、他には訓練や鍛錬をんら必要とすることなく、幼児から年配者まで、すべての人を“宇宙の入り口” まで連れて行くこと」に向けて邁進していきます。

▊ 気球観測装置に関する特許
プラスチックを用いた高高度気球に必要不可欠な、制御系に関する特許を取得。これにより気球の高度調整やマニュアル制御、遠隔制御が可能になる。また気球球皮上に様々なデバイスをマウントすることができるため、各種の測定や観測が可能となる。

〔特許6966826〕
起案日 令和 3年9月15日
登録日 令和 3年10月26日
公告日 令和 3年11月25日
発明の名称 気球
特許出願人 株式会社岩谷技研

▊ 岩谷技研が取得している特許

有人宇宙キャビン〔特許6932408〕
高高度気球はNearSpaceを飛翔する。そこでは空気がないので、宇宙と同等の装備が必要となる。弊社では高高度気球用に特化させた合理的かつ安全なキャビンに関する特許を取得している。

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2021.12.01 第三者割当増資により6,300万円の資金調達を実施、累計調達額が約6億円に

第三者割当増資により6,300万円の資金調達を実施、累計調達額が約6億円に

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は、2021年11月30日、インキュベイトファンド株式会社からの割当増資により 63,466,656円の資金調達を実施したことをお知らせします。
このたびの調達により、シードラウンドからの累計調達額が約6億円となりました。

▊ 引受先
・インキュベイトファンド
(インキュベイトファンド 5号投資事業有限責任組合、Incubate Fund V, L.P.)

▶︎ ソース:PR TIMES

2021.11.29 岩谷技研、西区二十四軒にR&Dセンターを開所

岩谷技研、西区二十四軒にR&Dセンターを開所

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)ははこの11月1日、札幌市西区二十四軒に札幌R&Dセンターを開所しました。

このセンターの開所により、従来北区の本社ビル1-2階で進めていた高高度ガス気球の研究・開発 (Reseach&Development)部門を移籍し、開発スピード加速を目指します。 センターには、研究・開発を行う12名のスタッフが常駐。25台の3Dプリンターや有人気密キャビンの試験サイトを備えています。

▶︎ ソース:PR TIMES

2021.11.17 岩谷技研、北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議に参加

岩谷技研が第2回 北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議に参加

岩谷圭介CEOが講師として登壇

北海道が主催する「北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議」が2021年11月17日、TKP札幌ビジネスセンターにて開催され、岩谷技研から岩谷圭介CEOが講師の一人として登壇しました。

▶︎ ソース:HBC ニュース:気球を使って「100万円の宇宙旅行」を目指すベンチャー企業も登場…宇宙ビジネスセミナー 札幌市

2021.10.20 岩谷技研、累計5.3億円の資金調達を実施

岩谷技研、累計5.3億円の資金調達を実施

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、岩谷技研(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:岩谷圭介)は今年度までに累計5.3億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

2021年10月8日、既存株主のインキュベイトファンドに加え、新たに三井住友海上キャピタル、山口キャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、シードラウンドからの累計調達額が5.3億円になりました。

▶︎ ソース:PR TIMES

岩谷技研は J-Startup HOKKAIDO 認定スタートアップ企業です。

岩谷技研 紹介記事

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DGLab Haus

2022.04.05 早ければ2023年にサービス開始 「気球による宇宙旅行」が実現間近に

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PLAY EARTH KIDS

2022.03.31 私たちを宇宙へ連れて行ってくれるのは、ロケットではなく風船だ。

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EBETSU SECOND PROJECT

2022.03.09 【岩谷技研 江別気球工場】潜入レポ!気球で宇宙旅行?!

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Forbes

2022.02.15 宇宙旅行を阻む「3%」の壁 岩谷技研のロケットを使わない挑戦

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えべナビ!

2021.12.22 気球で宇宙旅行へ!岩谷技研の気球製造工場が江別市に開設予定

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SPACE Media

2021.12.13 宇宙旅行をより身近で安全なものに – 気球で目指す宇宙 株式会社岩谷技研

岩谷技研とは

株式会社岩谷技研は、高高度ガス気球、並びに旅行用気密キャビンを設計/開発/製造し、気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す、旅客技術開発会社です。岩谷技研が目指す NearSpaceからの宇宙旅行とは、単に地球の大気圏外に広がる空間(Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、調和と秩序のとれた宇宙(Cosmos)へ行くことによって人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

岩谷技研のMISSION

  • “ なにが実現不可能かを判断するのは難しい。
    昨日の夢は、今日の希望となり、やがて明日の現実となるものだから。”
    ロバート・H・ゴダード(アメリカの発明家・ロケット研究者)
     
  • “ 一度でも大空を飛んだ者は、地上に下りてからも空を見上げながら歩くだろう。
    貴方はかつてそこにおり、そしてまたそこへ戻りたいと願うからだ。”
    レオナルド・ダ・ヴィンチ(盛期ルネサンスの画家、彫刻家、建築家、科学者)
     
  • “ Планета есть колыбель разума, но нельзя вечно жить в колыбели.
    地球は人類の揺籠である。しかし、誰も揺籠の中で永遠に生きられはしない。”
    コンスタンチン.E.ツィオルコフスキー(ロシア帝国のロケット研究者、物理学者、数学者、SF作家)
     
  • “ National boundaries are not evident when we view the Earth from space.
    宇宙から地球を見る時、そこに国境(くにざかい)の線など見えない。”
    カール・セーガン博士(NASA)
     
  • “ 宇宙空間に人間が飛び出し始めた現代は、海にしかいなかった生物が
    陸に上がったときに匹敵する進化史の大きな転回点である。”

    立花 隆(作家)
     

故・立花 隆氏の名著「宇宙からの帰還(1983)」には、高高度から “命の惑星” 地球の営みを眺める機会を得た宇宙飛行士たちの人生が、地球帰還後に激変した事例が数多く報告されています。地球を外から眺める。たったそれだけの体験が、私たちの世界観を一変させる可能性があります。

近年、各国で科学探索を超えたレジャー目的を含む宇宙開発が盛り上がりを見せています。ですが 2021年現在、まだそのほとんどは巨額の旅費を購うことができ、なおかつ過酷な肉体訓練および精神鍛錬を耐え抜くことができる、ごく一部の人たちにしか門戸が開かれていません。

岩谷技研のミッションは、誰でも頑張れば用意できる程度の経済的負担のみで、他には訓練や鍛錬をなんら必要とすることなく、幼児から年配者まで、すべての人を “宇宙の入り口” まで連れて行くことです。

岩谷技研のTECHNOLOGY

岩谷技研は “NearSpaceからの宇宙旅行” に必要なガス気球、気密キャビン、各種機器のすべてを札幌市内にある本社及び R&Dセンター、そして江別市にある自社気球製造工場で設計・開発・製造しています。

▊ プラスチック気球の開発

▊ 気密キャビンの開発

▊ 無線基板の設計

▊ 高高度気球の打ち上げ

▊ 宇宙撮影

岩谷技研のMEMBER

株式会社岩谷技研
代表取締役 岩谷圭介

北海道大学工学部機械知能工学科卒業
科学者・発明家・作家

2010年、私は学生で航空宇宙工学を専攻し、ロケットについて学んでいました。宇宙の事業を行いたい、宇宙=ロケットであると考えたからです。しかし2011年、気球の研究開発を開始しました。宇宙事業の実現可能性は気球にこそあると見出したのです。2014年頃、気球による宇宙実験や宇宙映像制作で事業化、2016年株式会社岩谷技研を設立、2020年第三者割当増資を実施し、大型気球開発に舵を切りました。

今私たちは、気球による宇宙旅行を実現させるべく研究開発を行っています。世界のどの手法よりも速く、かつ将来に渡って安定した運航が可能な宇宙旅行は、気球だからこそ担えます。気球における国内のパイオニアとして、私たちは新しい未来を作ります。気球によって新しい宇宙の基盤を築き続けます。

Keisuke Iwaya

チーム岩谷技研

岩谷技研では総勢56名のチーム岩谷技研(社員、役員、顧問、アルバイト含む)が、日夜開発に励んでいます。

岩谷技研で働きませんか?

岩谷技研では男女を問わず才能と意欲に溢れた人員を、常時募集しています。事務系、開発系とも経験者を優遇します。未経験者は育てます。オンラインでの面接、会社見学、今はまだ学生の皆さんはインターンとして、あるいはアルバイトとして働いていただくことも可能です。岩谷技研の宇宙開発に興味を持たれたかたは、是非ご連絡ください。

岩谷技研のFACTS

(2022年7月1日現在)

会社概要

 会社名  株式会社岩谷技研

 所在地  北海道札幌市北区
      北16条西4丁目1-30

  設立  2016年4月1日

 資本金  4億9700万円

 代表者  岩谷圭介

従業員数  56名

  URL  https://iwaya.biz

事業内容

宇宙関連の研究開発

宇宙旅行装置開発

宇宙撮影

特許情報

相変化を利用した熱管理(特許7031920)

内骨格式キャビン(特許7007005)

磁力連結式操作(特許7013059)

衝撃緩和パラシュート(特許6994795)

有人宇宙キャビン(特許6932408)

気球観測装置(特許6966826)

気球姿勢観測システム(出願中)

真空下結露防止装置(出願中)

真空下定温化装置(出願中)

着水アンカー(出願中)

非接触型動力伝達機構(出願中)

気球天頂部制御システム(出願中)

役員一覧

代表取締役 岩谷圭介

  取締役 赤浦 徹

  取締役 中臺 章

  取締役 仲 雷太

  監査役 鈴木卓史

  監査役 六川浩明

顧問弁護士 内幸町国際総合法律事務所

顧問税理士 税理士法人池脇会計事務所

顧問弁理士 特許業務法人朝日特許事務所

顧問社労士 労働保険事務組合北星労務管理協会

事業所

▊ 株式会社岩谷技研|札幌本社
〒001-0016 北海道札幌市北区北16条西4丁目1-30

▊ 株式会社岩谷技研|札幌R&Dセンター
〒001-0020 北海道札幌市北区北20条西3丁目1-34

▊ 株式会社岩谷技研|江別気球工場
〒069-0854 北海道江別市大麻中町26番地22大麻ステーションビルA棟

岩谷技研へのご連絡

岩谷技研へのお問い合わせ/ご連絡には以下のメールフォームをご利用ください。