福島県地域復興実用化開発等促進事業費補助金に継続採択

気球で宇宙へ 誰もが“宇宙の入り口”を体験できる旅客技術開発スタートアップ企業

“NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す旅客技術開発会社、 岩谷技研(本社:北海道札幌市、 代表取締役CEO:岩谷圭介)は、 東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業基盤構築を目指す福島イノベーション・コースト構想を支援する「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に継続採択されましたことをお知らせします。

令和4年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金 採択結果

事業計画名:高高度プラスチック気球の実用化開発
概要:これまでの高高度気球は素材的に積載重量に限界があったため、 新素材の強靭な高高度気球を実用化開発する。 これにより高高度における幅広いミッションを実現できるように、 宇宙実験等を実施し航空宇宙産業を活性化する。
企業・団体名:株式会社岩谷技研
実用化 開発場所:相馬市

福島イノベーション・コースト構想: https://www.fipo.or.jp/

「福島イノベーション・コースト構想」とは、 2011年に発生した東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するために、 新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトです。

岩谷技研: https://iwaya.biz/

株式会社岩谷技研は、 高高度ガス気球、 並びに旅行用気密キャビンを設計/開発し、 気球による “NearSpaceからの宇宙旅行” を目指す 旅客技術開発会社です。 岩谷技研が目指す宇宙旅行とは、 単に地球の大気圏外に広がる空間 (Space)に人を運ぶこと(Travel)ではなく、 そこ(調和と秩序のとれた宇宙:Cosmos)へ行くことによって、 人々の意識や視野が広がる旅(Journey)を意図しています。

ソース:PR TIMES