岩谷技研、12月8日に本社を北海道江別市へ移転

誰もが“宇宙の入り口”を体験できる!気球による宇宙遊覧を目指す宇宙開発企業

気球による宇宙遊覧を目指す宇宙開発企業、岩谷技研(本社 : 北海道札幌市、代表取締役CEO : 岩谷 圭介)は、2023年12月8日付で本社を北海道江別市大麻中町へ移転します。

本社移転の背景

当社は令和4年3月にJR・大麻駅前に「江別気球工場」を開設し、現在までに高高度ガス気球を350球以上製造しています。また同年秋にはそれまで札幌市北区にあったR&Dセンターを江別気球工場と統合し、新たに「江別研究所」とすることで、研究、実験、機器開発ならびに製造の各チームがより緊密に連携できる環境を構築してきました。

また今年に入り同研究所から車で10分圏内に2つの工房/簡易実験場を開設したこともあり、管理部門を除く業務のほとんどが江別市大麻地区で完結するようになっていました。

11月1日現在、役員6名+社員55名の合計61名体制で事業を推進している当社では、今後のさらなる人員増加を想定し、職務スペースの拡充とオフィス環境の改善、そしてなによりも社員間コミュニケーションの更なる緊密化を図るため、江別気球工場から徒歩1分の新社屋へ本社を移転するものです。

新本社概要

移転日:2023年12月8日
住所:〒069-0854 北海道江別市大麻中町26番地12
アクセス:JR北海道 函館本線「大麻駅」北口徒歩4分

岩谷技研:https://iwaya.biz/

株式会社岩谷技研は、高高度ガス気球、並びに気密キャビンを設計/開発/製造し、気球による宇宙遊覧を目指す宇 宙開発企業です。岩谷技研が目指す宇宙遊覧とは、単に地球の大気圏外に広がる空間(Space)に行くこと (Travel)ではなく、調和と秩序のとれた宇宙(Cosmos)に身を置くことにより人々の意識や視野が広がる旅 (Journey)を提供することを意図しています。

ソース:PR TIMES