経営企画部 経理課・林 緑さんインタビュー

経営企画部 経理課の林緑さんにお話を伺いました。林さんは2023年7月入社で、岩谷技研に勤務してまだ間もない時期。現在はどんなお仕事をされているのか、前職や岩谷技研に入社した経緯などをお聞きしました。

 

入社後あっという間の1ヶ月

インタビューした時期はまだ入社1ヶ月という状況で、「やっと少し慣れてきました」と言う林さん。「まだ1ヶ月なのか、もう1ヶ月なのか、意外とあっという間」という忙しい毎日だったそうです。

――林さんは経理課でのお仕事をされていますが、現在どんな状況なのでしょうか?

「元々経理はやったことない段階で入社したので本当に初心者からのスタートなんですけど、もう最初は経費の仕分けとかから始まって、色々教えてもらいながらやってる感じです。」

――以前のお仕事はどんなことをされていたのですか?

「監査法人の監査補助といった仕事をしていました。会計士さんが主なクライアントさんで、取引先の現場に赴いたり、エクセルやパワーポイントなどのデータ加工といったこともしていました。」

現在のお仕事は前職の内容とはかなり異なっているそうですが、希望していた経理の職業だったとのことで、たいへんやりがいを感じて仕事に取り組んでいるとのことです。

「実際に働いてみて、皆さんすごい優しくて助かっています。入社したら経理だけじゃなく、いろんなお仕事を任されちゃうのかな?ってドキドキしてたんですけど、結構ガッツリ経理をやらせていただいて、すごくやりたかった仕事だったので嬉しいです。それと、周りの人たちも比較的若い方が多いので、とても楽しいです。」

岩谷技研の事務所は、とてもフレンドリーな雰囲気で働きやすい!ということを強調されていました。働きやすい職場ってよく聞くフレーズですが、インタビュアーの我々も皆様にたいへん優しく対応して頂いているので、林さんの仰っていることが実感としてとてもよく理解できます。

 

「気球に乗るの?大丈夫?」と心配され…

事務職を探して岩谷技研に辿り着いたという林さん、最初は「気球を作る会社って、何か変わっているなぁ」と思ったそうです。それはそうですよね。気球で宇宙遊覧を目指す企業!なんて、世界中探してもまだ数社あるかないかですからね。

そして無事に岩谷技研への就職が決まった時、家族の皆さんが「そんな会社があるの?」とビックリされたのだとか。中でも義理のお母様からは、「まさかあなたは気球に乗ったりしないわよね?」とた心配されたそうです。というのも、林さん実はかなりの行動派とのことで、「子どもがまだ小さいのに、ちょっと大丈夫?」と本気で心配されてしまったようでした。林さんは「大丈夫だよ。私は気球に乗る仕事ではないから」と丁寧に説明され、納得していただいたとのことです。

林さんには、4才と、そしてまだ生後9ヶ月の2人の息子さんがいらっしゃいます。そのため夜何度も起きなければならず睡眠不足気味。そんな状況で「気球を作る会社に…」と言われたお母様の心配するお気持ちも分かる気がしますね。

 

育児でてんてこ舞いの毎日!

お休みの日は何をしているのですか?趣味は?と尋ねると、「今は自分の時間が持てず、育児と家事でてんてこ舞いなんです…」というご返答が。4才のお子さんと9ヶ月の赤ちゃんを育てているのですから、それはそうですよね。さらに仕事も変わり、覚えることが多い時期。毎日たいへんなご苦労をされていることと推察します。

では、時間ができたらどんなことをしたいですか?という質問に考え込む林さん。お話を聞くと、小中学生の時はバレーボール、高校ではガラッと変わって油絵を描いていたとのことです。本当にガラッと変わってますよね。運動も芸術もこなす多彩な林さんの一面がうかがえます。

「今は本を読むことが好きです。特に児童文学が好きで、本屋さんに行くと児童書のコーナーに行って、海外の児童文学などを手に取ったりしてますね。」

海外の児童文学といえば、ハリーポッター? 空想の世界に行けるのが楽しいとのことでした。
お子さんがもう少し大きくなったら、一緒に楽しめそうですね!

 

スタートアップ企業がどんな風に発展していくのか楽しみ

宇宙についてはそれほど関心がなかったと仰る林さんですが、岩谷技研の現在の状況、スタートアップ企業が発展していく様子が楽しく、とても興味深いということでした。

「誰もやってないことを始めるってほんとにすごい!ということを強く感じていて、そのサポートができることが嬉しいですね。これからどうなっていくのかが楽しみ。ここで働いていますけど、一ファンとしてという感じで、会社がどうなっていくんだろう!?って興味津々です。」

スタートアップ企業=まだ企業として完全に整っていない岩谷技研を、側面からどう支え、整えていくお手伝いをするか?そこに面白味を感じるというお話でした。働く者として見たらデメリットと感じてしまいそうなことを、「面白味」と捉えて取り組める林さんのポジティブで職人気質な考え方は、とても素敵なだと思いました。

「みなさん本当にやる気に満ち溢れている会社で、『良くしていこう!』っていう雰囲気をすごく感じてますね。」

静かで熱い情熱に満ちている事務所の中で、「与えられた役割をきっちりこなしていこう」という気持ちでいるとのことでした。

インタビューした時は本社がまだ札幌にありましたが、現在は江別市大麻町に移転した新本社で仕事をされている林さん。お住まいが札幌市厚別区で、江別市のすぐ隣り!実は札幌の旧本社よりも家に近くなったのだとか。

「江別はとても穏やかな雰囲気の街ですよね。」と、札幌との違いを語ってくれました。江別と厚別はお隣同士ですが、実は雰囲気がかなり違うんですよね。そんな穏やかな街、江別で、岩谷技研の皆さんと今後も楽しくお仕事を頑張ってください!